建物の使い方を知ると、サバゲーフィールドでの立ち回りが変わります。この記事では、メリットや注意点、やぐらの特徴を整理します。
建物の使い方の要点
- ゲーム開始直後に、目標の建物へダッシュするのが手っ取り早い
- 建物内では、壁際を避けて少し離れた位置から射撃
- 屋根があれば、影に入って狙われにくくなる
- 建物内にとどまりすぎず、味方の状況も把握
- やぐらは有利だが、目立つため狙われやすい
| 場面 | 建物の使い方のポイント |
|---|---|
| ゲーム開始直後 | 前線に近い建物を陣取れると有利。欲張りすぎない |
| 索敵・射撃 | 壁際を避け、影の中に入る |
| 味方がいなくなった時 | 建物を捨てて撤退する |
| やぐら | 高所から射撃できるが、丸見えになりやすい |
| その他 | 建物を大きなバリケードとして捉える |
表の内容は、本文の記載に基づきます。ただし、フィールドごとに建物の構造は異なるため、現地の状況に合わせてください。
サバゲーフィールドをうまく立ち回るために建物を有効活用しよう
サバゲーフィールドにおける障害物といえば、設置数も多く活用しやすいバリケードが一般的だが、広く作りに拘ったアウトドアフィールドなどだと建物になっている障害物を設置している所も多い。折角そういったフィールドに訪れられたのなら、その建物を活用しない手はないだろう。建物内外の撃ち合いとなるとバリケード同士での撃ち合いとは違い、シチュエーション的にも色々な策を講じやすくゲームの面白さもひと際上がるものだ。
建物の使い方次第で、同じフィールドでも展開が変わります。そのため、建物を活用する前に、全体の状況を確認しましょう。
ゲーム開始直後の建物の使い方
建物を活用する場合は、ゲーム開始直後に目標とする建物に飛び込めるようダッシュしてしまうのが手っ取り早い。ほどよく前線に近い辺りの建物を陣取れればゲーム展開が有利になるだろう。ただしあんまり欲張りすぎると、ただひたすら四方八方の敵から撃ち込まれてしまって身動きの取れないただの大きな箱になってしまうので、そこは味方の前進具合などを見ながら建物に入るかどうか、入るならどの建物を選択するかなど考えて行動に移そう。
建物の使い方で最初に迷うのは、どの建物を選ぶかです。例えば、前線に近い建物は有利ですが、欲張りすぎると四方から撃たれます。
建物の使い方:索敵と射撃のコツ
建物内からの索敵・射撃だが、バリケードの場合と同じく壁際には行かず少し離れた状態で行うのがベストだ。射撃姿勢が取りやすくなるのは勿論のこと、屋根がある障害物であれば自分が影の中に入るため外から見えづらく、敵に的確に狙われることが少なくなる。この影の中に入れることが建物を活用するうえで一番有利になるポイントで、窓が大きすぎたり多すぎたりすると影に入れない場合もあるので、利用する建物はよく構造やフィールド内での位置関係を考えて入るようにしよう。
逆に屋根がなかったり窓の配置が良くない場合は、少々大きめのバリケードと考え、建物とは考えないで行動した方がよいだろう。
屋根があれば影に入れるため、外から見えにくくなります。ただし、窓が大きすぎたり多すぎたりすると、影に入れない場合もあります。
建物内にとどまりすぎない
あまり建物内が有利だからといって、中にとどまることを優先させすぎるのも考え物だ。常に建物の周囲の状況を把握しながらでないとかえって不利な状況に追い込まれかねない。
例えば、自分の入っている建物の周囲にいる味方が皆ヒットされていなくなってしまった場合、建物は孤立無援で脱出すら難しくなってしまう。気が付いたら敵に接近されグレネードを投入され…なんてことも有りうる。味方の状況をみて、時には建物を捨てて撤退することも大事だ。
逆に味方の前線が上がっていった場合は、やぐらの様に高い建物ならば別として、基本的には前線について行かなければ無駄な戦力になってしまう。建物内に入った場合は、敵だけでなく味方の状況もよく把握しておくようにしよう。
建物の使い方で大切なのは、味方との位置関係です。そのため、建物に入った後も、味方の状況を常に把握しておきましょう。
やぐらは狙いやすいが的にもなりやすい
高い建物はやぐらと呼ばれ、当然高い位置からの射撃は平地に比べ遠距離まで届くため有利になる建物のひとつだ。スナイパーの狙撃用やコマンダーの無線指示出し拠点、防衛の要などに活用しやすいが、逆に目立つため狙われやすいことも覚悟しておきたい。やぐらなどは屋根が設置されていなかったり吹き抜けになっている場合も多く、こちらの動きが敵に丸見えになりやすい。
やぐらは状況的に有利なうちは有効活用すべき建物だが、少しでも状況が危うくなったらより早めの撤退を決断しなければばらないだろう。
やぐらは、スナイパーやコマンダーの拠点に向く建物です。一方、状況が危うくなったら、早めの撤退も必要です。
その他、建物の有効的な使い方
建物を大きなバリケードとして捉えれば、何も中に入ることだけが戦術の全てではない。既に中に味方がいる場合は建物の裏に張り付いて窓以外からの攻撃手段も増やせば敵にとっては厄介な拠点となる。
また建物の裏表の窓を貫通するように射撃して、建物内に居るように敵に勘違いさせて翻弄することもできる。
工夫次第でいくらでも活用の手段が広がるのが建物の良い所だ。様々な方法を考えてゲームを有利に進めていこう。
建物の使い方は、中に入るだけではありません。例えば、裏に張り付いて、窓以外からの攻撃手段を増やせます。
建物の使い方に関するよくある質問(Q&A)
Q. 建物の使い方で、最初に意識することは何ですか?
ゲーム開始直後に、目標の建物へダッシュすることです。ただし、欲張りすぎないように注意しましょう。
Q. 建物の使い方として、建物内ではどこから撃つべきですか?
壁際には行かず、少し離れた状態で行うのがベストです。そのため、射撃姿勢も取りやすくなります。
Q. 屋根がない建物は、どう扱えばよいですか?
少々大きめのバリケードと考えて、行動した方がよいでしょう。
Q. 建物の使い方で、建物内にとどまりすぎるとどうなりますか?
周囲の味方がいなくなると、孤立無援になります。そのため、時には建物を捨てて撤退することも大事です。
Q. やぐらとは何ですか?
高い建物のことです。また、高い位置からの射撃は、平地に比べて遠距離まで届きます。
Q. やぐらを使う時の注意点は何ですか?
目立つため、狙われやすい点です。そのため、少しでも状況が危うくなったら、早めの撤退を決断しましょう。
Q. 建物の使い方は、中に入る以外にもありますか?
あります。例えば、建物の裏に張り付いたり、窓を貫通するように射撃したりできます。
Q. 窓が多い建物は、どう使えばよいですか?
影に入れない場合があります。そのため、建物の構造や位置関係をよく考えて、入るかどうか決めましょう。








